2014年4月1日火曜日

IKEAの子供ベッドにすのこをつけてみる。

今回のポイント
1.木工ソフト「もでりん」を使ってみてください!
2.木材は捻じれ、曲がりが無いのを選ぶ!


プロジェクタスクリーンをつけて自信がついたので、イケアのベッドを2段ベッドにするべくすのこを作ってみました。
KURAリバーシブルベッド

すのこはさすがに部品数が多いので設計図を書くことに。。。

イケアの子供ベッドは2000mmx900mmなので、それにそって設計してみました。

使用したのはもでりんV3!


このソフトがあったこそウッドデッキまで作れたと逝って過言はありません!
手で描いてもいいですが、この手のソフトとしては非常に簡単なのでぜひ使ってみてください。
試用版もあります!このすのこは試用版で作成しました。
使い方は・・・・・試してくださいとしか言い様がないです!私は試行錯誤したかな?1時間ぐらいでだいたい使えるようになりました。ポイントは上の三面図表示のウインドウの大きさは変更できないので、作品の長い方を赤の線(もでりんの中では右、左と表現されています)方向にするということぐらいです。

このソフトの秀逸なところは”木取り図”といわれる材料にカットサイズを自動的に割り振ってくれるところです。

材料の値段を登録しておけば、材料費まで計算してくれます!
今回はこの木取り図を印刷してジュンテンドーでこの通りカットしてもらいました。
今回作ったモデリンデータはこちら。

でいきなり完成図ですw。

1x4(18mmx72mm)材と2x4材を使用しました。
設計図があったので後はその通りに釘で固定したのですが、罠がありました!
それは・・・・・

木が捻れている!考えてみれば当然なんですが長い材木はねじれてピッタリは合わない状態でした。
まぁ、子供の体重なので全然オッケーなんですが、次回以降はなるべく捻れのない材木を選ぶようにしたのはいうまでもありません!

この商品を購入するだけでもでりんは使いたい放題です!直角に切ることは大事です!



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2014年3月31日月曜日

ミサワホームの家にプロジェクター・スクリーンを設置してみる。

  最近プレゼン用にプロジェクターを購入したが、我が家にはそのまま映写できるような壁がないので、思い切って天吊りスクリーンを設置してみました。
 前から構想はあったのですが、家の天井に穴を開けるのを躊躇してたんですねぇ。
 まず、道具と材料の選定です。

1.ネジの選定
スクリーンを支えるのに足る引き抜き強度がないといけません。
住宅内に設けられる壁付け手すりの取付けネジ引抜き荷重という資料から3.5x40mmのネジの引き抜き強度は1本あたり100kgf以上(100kgで引いて引き抜ける)ということがわかったので4.0x65mmのネジを選択。
ネジの長さは石膏ボード11㎜+1x4材の厚み18㎜+野縁に30㎜入るように計算しました。(もう少し長くてもよかったかも)

2.設置位置の選定
スクリーンは10kg弱ありますので、天吊りするためには、石膏ボードではなくて、天井を支えている木にネジを打ち込まなくてはいけません。
 ミサワのパネル工法の家の天井はこんな構造になっています。
この細い棒(野縁(のぶち)というらしいです)を狙ってネジを打たないといけません。
なので、野縁を探す道具を購入。



やはり直接刺すものがないと確信が持てませんねぇ。ただ闇雲に指すと小さいとは言っても穴だらけになりますから、下地センサーであたりをつけてからどこ太で正確にみるという使い方が無難です。

当家の野縁はスクリーンに対して垂直にあるので直接スクリーンを天井に設置できず、1x4材を挟んで固定することに
設置後ですが、野縁に3本のネジで固定しました。
ポイントは必ず下穴を開けたほうがよいということです。
木ねじの引き抜き耐力におよぼす下穴径の影響という発表によると、下穴無しの場合引き抜き耐力が低下するということはわかっているので、3㎜ドリルで下穴を開けました。板を持ちながら穴あけをするので、木くず、石膏ボードくずが降ってくるので焦らないように!

3.1x4材の取り付け

計画通りにネジで固定しました。

4.天吊りスクリーンの設置

20㎜の皿ネジ4本で固定しました。
まずまずの仕上がりでしょ?特にぐらついたりはしません。
以上、参考までにアップしてみました。

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